実家脳

想起

20160206

ラブライブは何も考えないで見れる。

仕事で埋もれたカスのような日常しかない僕の前に、何も考えなくていい日常を出現させる。

リアリティはそこでは問題ではなく、いかに何も考えないでいられるかが問題。

音楽がある。

音楽に染まっていく

 

僕の知らない同級生が、体育館で生徒を集めてパフォーマンスをしている。

そういうのは見ているだけで気分がいい。

言語以前の感覚というか熱狂がある。

正しいエネルギーの使い方の実演販売だ。

 

これに近い感覚をラブライブのオープニングは生み出している。

 

そういう感覚をラブライブのオープニング映像を見て思うのだ。

1話目のときは、オープニングを見て、やめろやめろ!と思っていた。

だが今となってはその圧倒的な躍動感、キャラのカットの配分のバランス、斬新ではないがそれ故に高校生的なリアルさを生んでいる振り付け等のうまさが胸に残る。

 

高校生の演劇を見たい。

 

きっと青春が聞こえる って切ないね