実家脳

想起

2015/12/29

からかい上手の高木さん に漂っている、壊れやすさと悲壮感。
二人は幸せなように描かれているけど、男女が同じ立場でからかい合う、なんていうのは、小中学生の一時期にしか起こり得ないと思う。
(人生が充実している人はそんなことはないのかもしれないけど)
秒速5センチメートルのような、切なさが待っていてもおかしくないような怖さと期待がある。

高木さん と、となりの関君 はなんとなく表裏一体の感じがする。

からかわれたい、という感情と見守られたいという感情は、男子学生なら誰でも持っている。